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【梅雨時の不調に・・・大森海岸 渡辺治療院】


今年も早いですね!

2021年も半年が過ぎ、7月も中旬となりました。

 

この時期、二十四節氣では、『小暑(しょうしょ)』
そして、「蓮始開(はすはじめてひらく)」蓮の花が咲き始める頃だそうです。

 

6月、紫陽花が咲き誇る公園を散歩した際に、蓮の花も見ることができました。
池に浮かぶ蓮の花は、可憐で清らかで凛と咲いており、正しく天上の花と感じられました。
紫陽花と蓮の花に、心が洗われ、心身共に清らかになった一日でした。

 

6月から7月にかけては、湿度が高く、気候も一定せず、暑さや涼しさが入り混じる
体調を崩しやすい季節ですね。

 

頸・肩こりから、背中や腰に痛みが出て、スムースに起き上がれなくなった方や、
自律神経が乱れ、食欲不振、倦怠感が継続している方、浮腫みによる体の重だるさなどなど・・・
不調を何とか誤魔化しながら、生活している方が多くいらっしゃるようです。

 

 

これは、東洋医学でいう外因によるものが大きいと考えられます。
外部から入ってくる6種の気候の変化により、異常が生じて邪気となります。

6種の邪気で「六邪」といい、風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪があります。

この時期、一番関連性が高いのが・・・お分かりの通り「湿邪」ですね。

 

「湿邪」って、どのようなイメージがありますか?
湿度が高い日って、ジメジメ、ベタベタ、汗もネットリして、空気が重くスッキリせず、ドヨ~~ンとした感じ。
どれか一つは当てはまるのではないでしょうか?

 

「湿邪」は水分ですから、重く、下に下に流れていきます。
「湿邪」が身体に侵入すると、頭や手足が重だるく感じ、それが関節に入ると、氣・血の流れが悪くなり、
痛みが生じてきます。

「湿邪」は粘着性もあるので、便秘になったり、身体の下部にある足の浮腫みをいつもより感じられるかもしれません。

健康を保つには、「氣・血の流れ」を意識し、良くすること。

 

湿度が高い日こそ、ゆったりと入浴して汗をしっかり出し、巡りを良くしてくださいね。
そして、冷たいものの摂り過ぎは、かえって不調を招きますので、ほどほどに・・
朝の白湯は欠かさず、飲むと良いでしょう。

 

梅雨明けまで、もう少し!!
体調を整えて、暑い夏を迎えましょう^^

 

紫陽花そのまま 蓮 

 

渡辺治療院 まきあ訪問マッサージ

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